9月14日(金)
8月中旬の発表会の反省会は、先生のご自宅で行われた。
それぞれの感想を聞き、一気に当時が思い起こされる。
話す事が苦手な私も感想を述べ・・・
先生のお話は、頷く事、気付く事、確認できた事・・・とにかく貴重な時間だった。
超えていらっしゃる方のお話は納得でき、一言一言が重い。
3月~8月、大変な出来事満載な期間だったが、これを全て出来る限りやり遂げる事も、私にとってのチャレンジだったし、どこまで出来るか試されているようでもあったから、とにかく自分の出来る限りで頑張るしかなく・・・
結果:
欲を言えば、もっと出来る事あったと思う・・・1つ1つにも少し時間が欲しかった・・でも。
自分の直感や行動は、間違いではなかったらしい・・・と、いう事。
それだけで、今、自分にOKが出せている自分がいる。
そこで、いろんな状況やいろんな感情、いろんな人を思いながら、人の気持ちになって考える。(年老いた夫を持ち・・糖尿病の猫・・4歳、6歳の孫と自主練・・病院通いの犬がいて・・等など、人生の重さ、家族の深さ、それぞれの思いやりのコラボレーション。心が暖かくなり、この場所に居られるありがたさを知る・・・)
先生や人生の先輩方のお話を伺って、やはり・・・
自分が生きていくのに、環境・空気・・・こういう所が好きだし、望む所なんだなぁ~と。
前日の13日の夜、考えさせられる出来事があった。6月から引きずっていた事から逃れられず・・・やはりきた・・・
でも昨日の会に参加し話しをお互いした事で、やはり自分の方向性は間違ってないかも?!と思い、1つの決心が固まりつつある。
それが悲しい結果になろうとも。
やはり自分が辛かったり嫌な思いをするのには耐えられる、というより自分なりにコントロールすれば良いのだ。しかし自分が関わった事で他人が嫌な思いをするのは耐えられない!!
そんなに人も考えてはいないかもしれないけど、でも耐えられないなぁ。きっと・・・
大先生だったらどうするんだろう?!
生徒さんの選択する自由。選択される先生の辛さはかなりなわけですが、だからこちらも勉強し学び、謙虚に人と接することが出来る。
自分の事をいえば、人より長くその世界を知りわかるから教えるだけで、人間として決して偉いわけではなく・・・
教わる側もいろんな人がいるわけで、教わった事でそれをうまく利用し活用して人生を楽しむ事をしている。
・・・と、いう事で、励みを失った場所で教えを続けるか?自分を殺して仕事としてやるのか?
きっと私のことだから、その2時間は愛情を注ぎ出来る限りやるとは思うけれど・・・
大人を教えるって、そんな簡単な事じゃない。
自分がどこまで割り切れるのか?!
木曜の教えを始めた当初から、自分の置かれた状況はマイナス始まり。
だからきっと、そのクラスでは、自分の生徒!って思う事はないんだろうなぁ~。と、それは割り切っている。
半分目をつぶった状態で、いつまでも半目で、時に目を完全につぶることはきっとずっと続くんだろうなぁ・・・と考えられる。
大先生の代稽古している時と全く違う感情で不思議だ。
それだったら、今 何かしら結果を出した方がいいのかも?と思う。
そういえば・・・何年も前に、
”ウチの生徒がKKKのレッスン受ける事があったらどうする?逆にKKKの生徒さんがウチにきたらどうする??”
と聞かれた事を思い出した。
確か私は”受ける側の自由だからいいんじゃない?!”と言った気がする。
その続きが今か・・・?
無理だったのかもなぁ~。
私の悪い癖:何とかなるさ!(今回は何とかならない事だったらしいです・・・)
反省。今後の教訓にいたしましょう
ん?!
2人でやるからいかんのだな!
だったら、その人の代稽古要員になった方がいいかな?!
・・・提案してみょ。
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