演劇鑑賞
26日土曜
生徒の一人が出演するお芝居を観に行ってきた。
”絢爛とか爛漫とか”
飯島早苗氏 作
途中、10分の休憩があったが2時間がアッ!という間だった。
とても面白くて、作品の中に入り込んで観ていたようだ。
出演、男性4人のみで展開されていく。
4名それぞれが自分のキャラをしっかり消化して演じているようだった。
だからかな?、自分がタイムマシーンに乗って昭和初期の時代に来ているように思えた。
そして、今回...
生徒を見守る...ではなく、一人のお客さんとして観ている自分がいた。
ちょっと嬉しかった☆
ダンスを教えている時は生徒だけれど、今ここではしっかりアクター。
今まで見た中で、一番好きだし良かったなぁ〜と思う。
まさしく、継続は力なり!
やり続けていく中で、素直に自分を出す事、自分をみつめる事、もがきながらも進んでいく彼の姿から、私は刺激をもらう。
3月にミュージカルの振付に関わった際、舞台を見た彼の感想の言葉が気になっていた。
彼が言っていた事は、このように活かされたのかぁ〜!...と自分なりに分析したりして、納得した。
私も彼のように、シンプルに頑張ってみよう!と思った。
芝居を見る度にいつも、何かヒットする事がある。
ありがとう♪
私こそ!参考にさせて頂きます☆
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