劇団銅鑼公演 No.33
以前、とあるミュージカルアカデミーで教えていた事がある。
2年間だったが、その初年度の生徒の一人はお知らせをいつもマメにくれる。
オーディションからみてはいるものの、その生徒はあれっ?ていう間に辞めてしまった。
しかし、自分の居場所を見つけたようだ。
何年か過ぎ・・・
そして今回は2年ぶり位に時間が取れて観に行く事ができた。
”流星ワゴン”
「死んでもいいかなぁ。」そう思った時、不思議なワゴンが僕の前に停まった。
チラシに書いてあったその言葉に何か惹かれるものが・・・
出演者は7名。
そのお知らせをくれた彼女だけは何役もこなして大変そうであったが、全部 らしかった。
全員、1人1人が大切な そして活きている。
とてもシンプルなのに、素晴らしかった。
場面転換も小道具をうまく使い流れていて、芝居の中に入っていっていた。
本が素晴らしいのに加えて、役者の方々が本当に良くて・・・・
泣かなくていいところで まずウルッ(:。;)
そしてラスト!
”自分がまず変われば周りも変わっていく!”と改めて実感。
目には涙がたまっていた。
会う度に大人っぽくなっていて、また1回ずつ自信もついてきているのであろう。
変わらないカワイイ笑顔だったが、私には前よりとても素敵に、そして輝いてみえて嬉しかった(*^^*)
1月29日まで東京芸術劇場だった。そして2月5日まで相鉄本多劇場。
2月9日は兵庫県立文化センター中ホール
是非たくさんのいろんな方に観てもらいたいなぁ~と思いながら電車に乗った。
芝居に集中しすぎたせいか、車内で爆睡!乗り越してしまった・・・(--;)
でも気持ちが良くて心がフンワリしていた。
涼○~! ありがとう♪
☆劇団銅鑼のHPはこちら。劇団銅鑼
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)


最近のコメント