2006年1月20日 (金)

”ドリームタイム”から

今 私は入浴中の読書にはまっている。
湯船につかり読書してると、半身浴のようにポタポタ汗が出てきて気持ちがいい。
只今 田口ランディ氏の”ドリームタイム”~さまよえる魂の十三夜~。
この副題に惹かれて、読んでみたくなった。
今まだ途中だが、その中の「肉の花」という章で気になる言葉が・・・
{生き物はね、死んで初めて、用を足すのさ}{~死ぬことで完結するような仕事をしたらいいですよ}・・・と、おばあちゃんが言っている設定。
とても不気味にも聞こえるかもだが、私はなるほどなぁ~と思えて、今まで生きてきた中での経験や、さまざまな死と直面してきて、思うことはたくさんある。確かにいろんなメッセージだったり教えてくれていることがたくさんある。この言葉当たっている!なぜか、余裕でこれを言っている おばあちゃんが大きくカッコ良くそして温かく、でもなんか切なくジィ~ンときた。こんな事が言えるおばあちゃんになりたい と思った。

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